
この記事では、小学生の子どもを持つ親御さんに向けた10冊のオススメ本を紹介します。
下記のようなお悩みをお持ちの方は特に参考になるかと思います。
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Contents
- 1 【累計300冊以上のサッカー本を読破】(小学生サッカー)保護者の方が絶対に読むべき本10選!
- 1.1
- 1.2 子どものメンタルは4タイプ
- 1.3 サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法
- 1.4 伸ばしたいなら離れなさい サッカーで考える子どもに育てる11の魔法(著:池上正)
- 1.5 子どもがサッカーを始めたら読む本<7人の賢者に聞いた53の習慣>
- 1.6 子どもを伸ばす言葉 実は否定している言葉
- 1.7 ボク サッカー やめたい
- 1.8 サッカーで、子どもの「考える力」と「たくましい心」を育てる方法 -最新の心理学で分かる!
- 1.9 少年サッカーは9割親で決まる
- 1.10 「いじらない」育て方~親とコーチが語る遠藤保仁
- 1.11 世界で通用するサッカー選手育成を目指せ! 「自ら考える」子どもの育て方
- 2 我が子の成長を促すために、親ができること
【累計300冊以上のサッカー本を読破】(小学生サッカー)保護者の方が絶対に読むべき本10選!

累計300冊の本を読破した管理人が、10冊のオススメ本を独自選出しました。それでは、早速見ていきましょう。
子どものメンタルは4タイプ
子どものメンタルを4タイプに分類、タイプ別の関わり方を詳しく解説する本です。個人的な感想としては、非常に興味深いアプローチだと感じました。親の独りよがりではなく、子どもの個性に合わせて適切なサポートを提供することが最も重要です。この本を読めば、ご自身の子どもに対する理想的なサポート方法を学ぶことが出来るでしょう。
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サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法
この本は、親や指導者の関わり方がいかに重要であるかを解説する1冊です。自主性の伸ばし方、成長を促す正しい𠮟り方、既存の指導方法に対する問題提起など、興味深い話題を提起しています。口コミを見れば、サッカーに限らず、育児全般に通ずる普遍的な内容だと称賛するコメントも多いです。育成サッカー本として定番中の定番なので、一読しておいて絶対に損はないです!
伸ばしたいなら離れなさい サッカーで考える子どもに育てる11の魔法(著:池上正)
この本で筆者は、子どもを伸ばすためには親が子どもから離れることが最も重要だと主張しています。自ら考えて答えを導き出せる子どもを育てるために、親はそのサポートをする必要があると、筆者は語ります。この本を読めば、子どもから離れるとはどういう意味なのか、どんなサポートが必要なのか、その内容を具体的に学ぶことが出来ます。
子どもがサッカーを始めたら読む本<7人の賢者に聞いた53の習慣>
この本では、サッカーを始めたばかりの子どもを持つ親の疑問や悩みを解決してくれます。『どんな食事がいいの?』、『スパイクの選び方は?』、『どんなスタンスで見守ればいい?』、『主体性をどう育てる?』などなど。対話形式で書かれとても読みやすいので、オススメです!
子どもを伸ばす言葉 実は否定している言葉
この本では、タイトルにもある通り、"子どもを伸ばす言葉"と"否定する言葉"を解説しています。具体的な場面・状況を取り上げながら、NG例とOK例を提示する形式で書かれています。サッカー特化本ではなく子育ての本ではありますが、サッカー通ずる内容が盛り込まれた良書です。サッカーも子育ても根底の部分は結局同じなので、きっと参考になることがあるはずです。
ボク サッカー やめたい
『実はサッカーが好きじゃないけど、パパとママが応援してくれるから辞めたいとは言えない…』
やはり向き不向きがあるので、こんな思いを抱く子どもがいるのも当然です。サッカーだけがすべてじゃない、子育てで最も重要なことは何か。そんなテーマを改めて考えるきっかけをくれる本です。一見子供向けの絵本ですが、大人こそ読むべき1冊です。親子でいろいろ話し合った結果、サッカーを辞めたいなら辞めても良いし、やっぱり好きならとことん頑張ればいいのです。
サッカーで、子どもの「考える力」と「たくましい心」を育てる方法 -最新の心理学で分かる!
サッカーでトップ1%に上り詰めるには、自分の頭で考える力が必須です。著者の中山雅雄さんは筑波大学准教授でありながら、同大学サッカー部の総監督を務めています。この本では、著者の専門分野であるスポーツ心理学の観点から、子どもの思考力や折れない心を育む方法論を解説しています。科学的アプローチを用いた方法論なので、より信頼できる内容かと思います。
少年サッカーは9割親で決まる
本書では、少年サッカーで親が抱える悩みや疑問点について、対処方法を解説しています。知らぬ間に熱が入りすぎて、我が子に対して過干渉気味になっていませんか?著者の池上正さんによると、それは子どもの成長に良くないそうです。子どもが自分で判断して決めることが重要で、親の役目は見守ること。この本を読めば、少年サッカーで親が果たすべき役目を正しく理解できるでしょう。
「いじらない」育て方~親とコーチが語る遠藤保仁
日本サッカー史上最高のボランチである遠藤保仁。天才はいかにして天才になったのか、この本を読めばわかります。タイトルに「いじらない育て方」とある通り、遠藤選手の両親は子どもの個性を尊重して本人の自由にさせる教育方針を採用していました。驚くことに、最低限のしつけ以外は特に何も口出ししなかったそうです。Top of Topまで上り詰めた遠藤選手を育てた両親の教育方針について、ご興味がある方は是非ご一読ください。価格も本当に有り得ないくらい安いのでぜひ!
世界で通用するサッカー選手育成を目指せ! 「自ら考える」子どもの育て方
現代サッカーで活躍するためには、自分の頭で考えて行動する能力が必須です。一見すると簡単なようですが、これがかなり難しいです。子ども時代から意識的に取り組み、自分で考える癖をつける必要があるでしょう。そこで、この本はうってつけの1冊です。我が子の考える力を育てるために、親が何をしてあげれば良いか、学べるはずです。サッカー関係者からも高評価を得ている1冊ですので、信頼性はかなり高いです。
我が子の成長を促すために、親ができること

オススメのサッカー本を10冊紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
我が子がサッカーを通じて成長するために、親ができることは何か。我が子の自主性を引きだすにはどうすれば良いか。我が子の考える力を育むために何をすればよいか。
今回紹介した10冊は、様々な学びを得られる素晴らしい本です。興味を持った本があれば、ぜひ一読してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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